ニュートンランニングでは、ご購入いただいた製品を気に入って使用していただくことを切に願っています。製品に関する質問や、お客さまのニュートンシューズに対するご意見などありましたら、お気軽にご連絡ください。
また、お電話でのお問い合わせの場合は、ニュートン製品のエキスパートが直接対応させていただきます。我々ニュートンランニングは、最高の製品はもちろんのこと、最高のカスタマーサポートを提供しています。
ニュートンランニングシューズは、名のとおりアイザック・ニュートンとニュートンの第3法則(作用反作用の法則)からヒントを得て、着想しています。これは、すべての動きには、作用と反作用があり、それの力は同一直線上で働き、互いに逆向きで大きさは等しいというものです。
ニュートンランニングが特許取得したActive Membrane TechnologyTM(活性膜テクノロジー)は、4つのアクチュエーターラグの間に重ねるように配置され、ソールの真ん中部分に4つの凹んだ細長い溝が施されており、フォアフットランニング(足底前部分から接地する走法)を促進する構造になっています。足への衝撃に対し、凹んだ細長い溝に作用する時、これらのアクチュエーターが活性膜を広げる(これを「作用」という)このプロセスによって、従来のランニングシューズにくらべ、大幅に身体への衝撃を軽減させることができるのです。そして、ランナーはランディング時にも高いクッション性を実感することができるのです。
ランニング時につま先が接地するフェーズでは、活性膜がアクチュエーターを凹んだ溝部分へと強く押しやり、その力が前進するためのエネルギーに戻す(これを「反作用」という)のです。
これが、ニュートン科学の第3の法則と呼ばれる「作用反作用の法則」です。
ニュートンランニングシューズは、すでにミッドフット/フォアフットスストライク(足底の真ん中あるいは前部から接地する走法)のランナーと、ヒールストライク(かかと部から接地する走法)から効率的なミッドフット/フォアフットスストライクにランニングフォームを変えようとしているランナー向けにデザインされています。もし、迷っているのであれば、ニュートンランニングシューズを購入される前に以下のことを行ってください。
現在すでに身体のどこかを故障されている方は、ニュートンランニングシューズを履くことに適していません。もし、故障されているのであれば、ニュートンランニングシューズをご使用になる前に、ケガの原因を特定できるようスポーツ整形外科医やコーチ、整体の専門家などにご相談ください。ヒールストライク(かかと部から接地する走法)をそのまま維持したい方には、残念ながらこのニュートンランニングシューズをお勧めすることはできません。ご了承くださいますようよろしくお願いします。