ACTION/REACTION TECHNOLOGY™
作用反作用テクノロジー
ニュートンシューズの優れた特長は、特許を取得したAction/ReactionTechnology™(作用反作用テクノロジー)。ミッドフット/フォアフット(足底前部/中部)で着地する超効率的なLand-Lever-Lift(ランド・レバー・リフト)のランニングスタイルで走ると、路面から受けるエネルギーを吸収してランナーに還元します。これは、アイザックニュートンの運動の第三法則(Third Law of Motion: 「あらゆる作用に対して、必ずそれとおなじ大きさで方向が反対の反作用が存在する」)を基にした画期的な設計です。
そのしくみ
ミッドフット/フォアフットが接地すると、4つのアクチュエーターラグ(赤い突起部)が、活性膜を通してミッドソールの空洞部に押しこまれます。(これが作用に相当します)
テコの動きのようにシューズを持ち上げると、エネルギーを吸収したラグが爆発的にエネルギーを放出し、前進動作に還元します。(これが反作用です)。膝を引き上げ、次の一歩を踏みだします。
ランニングシューズの多くが足への衝撃吸収、路面からの反発をえるため、エアー、ゲル、フォーム、プラスチックのいずれかを使用していますが、これらの素材そのものには、ニュートンのAction/Reaction Technology™(作用反作用テクノロジー)のようにエネルギーを吸収し、還元する機能はありません。米国で9つの特許を取得(国内で他にも、また海外でも特許申請中)し、アイアンマン世界選手権2回優勝、その他にも多くの世界記録や個人記録を出しているニュートンシューズは、他社のランニングシューズより優れることが、中立なラボラトリーでの検査で明らかになっています。




