Newton's 10 Laws of Running Better
ニュートン 10の法則
GET A PROPER FIT. 正しいサイズを選ぶ。
ニュートンシューズの後部にかかとをきっちり付けて立つと、つま先に親指の幅程度の隙間がある状態が最適です。赤いアクチュエーターラグの中央に拇指球が乗るサイズをお選びください。
INSERT ORTHOTICS IF NEEDED.
必要があればオーソティクス(インソール)を使用する。
カスタムメイドのオーソティックほどの履き心地はシューズには望めません。究極のフィット感をご希望の方は、ソックライナーをはずし、カスタムメイドのインソールを挿入してください。
PRACTICE GOOD FORM. よいフォームを練習する。
リラックスして、若干の前傾姿勢をとり、歩幅を短くすると、自然に腰の真下の位置でミッドフットから着地できます。足の回転数を上げ、歩幅を短く。(つま先で走らないようにしましょう)
land-lever-lift. (ランド・レバー・リフト)
よいランニングテクニックの習得はLAND LEVER LIFTのようにシンプルです。腰の真下の位置で静かに着地し(ランド)、ラグの前方へテコの働きのように踏み込み(レバー)、膝を引き上げます(リフト)。(蹴り上げたり、つま先を引き戻したりしないでください)
ADAPT SLOWLY. 徐々に慣らしていく。
ニュートンの作用反作用テクノロジーに慣れるには、はじめの2週間は、スピードをおとして、短い距離(1マイル前後)を週に2回走ることからスタートしましょう。フォームを意識して走り、自分のコンディションを見極めながら、徐々に距離と時間を増やしていきます。どんなスポーツも急にやりすぎるのは怪我の元です。
REDUCE FRICTION. 摩擦を軽減する。
強く着地し、かかとでブレーキをかけ、フォアフットでバウンドし、つま先で強く蹴りだす。これらの動きはすべて路面との摩擦を生み出します。過剰な力をいれた走り方は筋肉、腱、骨への衝撃を増大させます。軽く着地し、スムーズで効率の良い走りを心がけましょう。
LEARN FROM YOUR SHOES. シューズから学ぶ。
シューズはタイヤと同様、表面が摩耗します。コーチの役目も果たすのがランニングシューズ。摩擦による磨り減り具合をみることは、ランニングフォームの調整や改良に役立ちます。
KEEP THEM CLEAN. きれいに使う。
マイルドな洗剤を使用して手洗いの後、自然乾燥をしてください。直射日光を避け、陰干しをお願いします。
STAY EDUCATED. ランニングに関する情報を収集する。
当ウェブサイトで最新情報、ビデオ、ヒント、カスタマーサービスの情報などをチェックしましょう。ブログへの経験談の投稿もお待ちしています。
HAVE FUN! ランニングをエンジョイする。



