活性膜テクノロジー

(ACTIVE MEMBRANE TECHNOLOGY™)

人は裸足で走ると、自然とフォアフット(足底前部)から接地します。ニュートンランニングシューズは、この人間がもつ特性を活かし、パフォーマンス向上を可能にするシューズを開発しました。

ニュートンのソールは、人間の足の裏をうまく再現することに注視し、シューズの中で足を自由に動かし、フォアフットでの接地が可能となるようデザインされています。


開発にかけた10年以上の年月と取得した8つの特許

このニュートン科学を商品化に持ち込むことは容易ではなく、その製品開発には10年以上もの年月を費やしました。そして、やっとこのニュートンの活性膜テクノロジーを駆使した軽量でありながらパフォーマンスのよいランニングシューズ開発に成功したのです。この最先端技術は、アメリカ合衆国で8つの特許を取得し、その他の国でも現在は特許出願中です。このようにニュートン商品の最新技術は、法でも厳密に守られています。


ニュートン科学

アイザック・ニュートンの第三法則(作用反作用の法則)が、ニュートンの活性膜テクノロジーの着想となっています。この理論を用いて、従来のランニングシューズで生じる本来人間がもっているエネルギーロスという弱点を改善することができたのです。

作 用ニュートンランニングを履いて、フォアフット走法で走ると、ソール中心部に装備された細長い溝に、アクチュエーターラグがソールのアウターから押されることで、活性膜部分が伸ばされるという構造になっています。これは従来のランニングシューズのソールのアウター中心分に使用されていた発泡素材やエアー、ゲルの代わりに用いられています。

反作用着地後に足を蹴り上げるとき、このメンブレイン(活性膜)が、元の形に戻ろうとし、アクチュエーターをソール中心部分から押し上げ、結果として前進するためのエネルギーへと還元されます。