よくあるご質問

サイズ、モデル、フィティングについて

自分に最適なモデルを選ぶには?

こちらのページをご参照ください。

自分の足に合うサイズは?

各シューズ詳細説明のページの説明分の下にある『fit guide』をご覧下さい。サイズ選びの参考になります。

昨シーズンのモデルを購入できますか?

在庫があればご購入いただけます。

足にフィットしているかどうかはどうやって判断するのでしょう?

靴底の突起部(ラグ)の中央に拇指球が乗っている状態が最適です。このようなフィッティングになるには一番長い指と靴の先端の間に親指幅程度の空間ができる場合がほとんどです。

シューズに慣れるには

以前履いていたシューズと交互に使用してもかまいませんか?

ニュートンシューズを初めてご使用になる方には、フラットな中底設計とテクノロジーに慣れるため従来タイプのランニングシューズと交互に使用されることをおすすめします。初回のご使用は15分から20分程度にとどめ、トレーニングに必要な残りの距離数は以前履いていたランニングシューズをご使用ください。ニュートンシューズに慣れるにつれ、従来製品で走りたいと感じる距離数が減ってくるはずです。

ふくらはぎに筋肉痛を感じますが、これは普通でしょうか?

ミッドフットストライクでは、一歩踏み出すごとに足底筋膜、アキレス腱、ふくらはぎを使います。筋肉/腱は組み合わさって機能しますが、走行により疲労がみられます。前進動作に還元するニュートンニューズでミッドフット走行をすると筋肉痛を感じることがあるかもしれませんが、まったく問題ありません。筋肉と腱の強化にある程度日数を要しますので、辛抱づよく少しづつ走行時間を増やしていきましょう。

ニュートンシューズに慣れるにはどのくらいかかりますか?

ニュートンシューズへの適応は個人差が大です。一週間ですむ場合も数ヶ月かかることもあります。初回のご使用は15分から20分にとどめ、残りの距離数は以前使用していたランニングシューズでの走行をおすすめします。急激に導入せず、あせらずゆっくりすすめましょう。

ニュートンランニング:シューズについて

シューズにはどのように摩耗が現れるべきでしょうか?

ニュートンシューズは外側から摩耗が現れる設計です。また、ソールの減り方は自分がどのような走り方をしているかを知るよい手がかりとなります。路面との摩擦が集中する位置である拇指球の下にある突起部(ラグ)の上部3分の1程度の部分の摩耗がみられ、下部3分の2の減り方が少ない状態が理想的です。突起部より前が減っている場合は蹴り上げすぎています。つま先で踏みこむのではなく、走行サイクルの終わりに股関節屈筋を持ち上げるよう意識すると効率性がアップします。

ニュートンは何マイルぐらいもちますか?

MV2を除く全モデルの寿命は350-500マイル(500-800km)です。MV2/MV3はレース用ゼロピッチ設計で150-200マイル程度とお考えください。

ニュートンシューズのお手入れ方法は?

手洗いがベストです。洗濯機や乾燥機による撹拌や極端な環境に耐える設計ではないことをご了承ください。マイルドな洗剤を使用し、古い歯ブラシで擦りながらのつけ洗いをおすすめします。インソールも同様に手洗いをお願いします。古くなった場合はSpencoなどの市販製品とお取り替えください。

ニュートンはどこで製造されているのですか?

設計、研究、摩耗検査は、ニュートンランニングの本拠地であるアメリカのコロラド州ボールダーで行われていますが、製造はインドネシアと中国の海外工場です。

ランニングフォームとニュートンシューズの使用について

ニュートンで長距離を走れますか?

もちろんです。ニュートンシューズは5キロから500キロと幅広い走行距離に対応します。MV2/MV3のみが短距離向きの設計です。

ニュートンと従来型ランニングシューズの両方を使用することはできますか?

ニュートンシューズに慣れるまでニュートンと従来型シューズを交互にご使用されることをおすすめします。慣れればトレーニングにもレースにも常時ニュートンをご使用いただけます。

ダウンヒルをミッドフットで走行するには?

ミッドフットで下り坂を走れるようになるにはしばらくかかります。ダウンヒルで加速しながらしっかりとした足取りでピッチをあげるとミッドフットのまま走行が可能です。つま先を下げて地面を擦りながら走るのではなく足を水平にキープしましょう。

ナチュラルランニングについてもっと知るには?

効率的なフォームや走り方に興味のある方にはニュートンランニングの共同設立者であるダニーアブシャイヤーの著書 Natural Running をおすすめします。また以下のウェブサイトも参考にしてください。